園内外施設のご案内

聖地公園

遊園地の中にありながら、重要文化財などの数々の遺跡が点在する、一風変わった場所「聖地公園」。四季折々の自然につつまれ、梅、桜、紅葉等を楽しむならば、絶好の場所でもあります。
自然と歴史の散策を是非お楽しみ下さい。

聖地公園にある遺跡の数々

妙見菩薩像(みょうけんぼさつぞう):重要文化財

妙見堂に安置されている妙見像の、観音の温容と不動の豪快さを兼ね備えた調和のある美しさは美術的にも高く評価されています。正安3年鎌倉時代後期の作です。

釈迦如来殿(しゃかにょらいでん)

聖地公園のシンボル。スリランカの寺院を模し、御影石で作られた四面向拝の殿堂。内には2500年前に入滅した釈迦の仏舎利と聖髪(日本ではよみうりランドにしかございません)が収められています。

多宝塔(たほうとう)

古式豊かな二重の塔の多宝塔。鎌倉時代初期に桧材一本から彫り上げられ、高野山本願寺の本尊であった十一面観音像(別名:苅萱観音)が安置されています。

聖観世音菩薩像(せいかんぜおんぼさつぞう):重要文化財

木造立像、像高4尺6寸、台座共総高6尺1寸。平安時代前期(820~50年頃)に一本桧で彫られた名作で、昭和25年に重要文化財に指定されました。

聖門(ひじりもん)

脇戸付高麗門、一重切妻造、左右袖塀付、総本瓦葺。一般には高麗門といわれ、京都御所から石庭の竜安寺に移されていたもので600年前の建築です。