LANGUAGE CHANGE
StoryNo.02

11年目の深化。
宝石イルミは不変の価値へ。

SPECIAL

2010年にスタートした、よみうりランドのジュエルミネーション。世界でここでしか見られない宝石色の輝きで、これまで約400万人ものお客様を魅了してきました。

11年目を迎えるこの冬、ジュエルミネーションは「黄金と誕生石のRESONANCE(共鳴)」
をテーマに、永遠に変わらない美しさと価値を持つ「黄金」と、すべての人の誕生を平等に祝う宝石、「誕生石」が共鳴し、美しいストーリーを描きます。

日本と黄金は古来から深い結びつきがあります。
イタリアの著名な冒険家マルコ・ポーロは、アジア諸国を旅したことを記した「東方見聞録」で、日本を「黄金の国ジパング」と表現しました。

「黄金の国ジパング」と表現したことには、2つの由来があるとされています。
一つは大量の金が産出されたと言われていること。
そしてもう一つは、平安時代、戦乱の世界を憂い、災いのない平和な世が続くよう願いを込め建てられた中尊寺金色堂のことを伝え聞いたものと、言われています。

黄金色に輝くこの御堂を建てた東北地方の統制者、藤原清衛は「金」が放つ柔らかい「光」が人の心を静めると考えていました。

今シーズンのジュエルミネーションは、そのような古来から変わることのない不変の価値と美しさを持つゴールド・ジュエリーカラーがより一層煌めき、誕生石をモチーフとした12のエリアは日常の価値を思い起こさせる、暖かでエモーショナルな空間を創り出します。

世の中に黄金のヒカリを灯し、このヒカリが明るい未来へ続く希望のヒカリとなることを願い、深化した今シーズンのジュエルミネーションで、大切なひと時をお過ごしください。

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